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あおかなは2014度No.1ゲーム



どうも、ポンバシです(。・ω・)ノ

仕事の方で残業が解禁され、平日は自由な時間が完全に無くなってしまいました꒰◍´Д‵◍꒱◞

まあお金がなくて前々から残業を望んでいたので、待ちに待った残業という感じなのですが、いざこの生活が始まると精神的には問題ないのですが体力的に辛いものがありますねヾ(・ω・`;)ノ

6時間睡眠でも朝が辛いし、頭を使う仕事なのでお腹がすいて仕方がないです(´º﹃º`)

でもそのおかげで残業代が出るので金銭的に余裕が出そうウオオオオアアアア\( 'ω')/アアアアアッッッッ!!!!!

とりあえずそんな感じで、3月末までは残業が確定しているため、こうやって記事を書くのも平日はスマホ、土日はPC からの更新と言う感じになりそうです。

では具体的な今回の記事の内容ですが、今回は最近プレイした、蒼の彼方のフォーリズムについて適当に書いていこうかと思います。

※注意点
ゲームの方は具体的なシナリオには触れずに感想やライターの伝えようとしているメッセージだけを書くようにしますが、それも知りたくないという方はゲームの項目は飛ばしてください。


蒼の彼方のフォーリズム(sprite)



spriteと言えば前作の恋と選挙とチョコレートがアニメで放送されて有名ですが、正直なところ恋チョコはシナリオの面では残念なところがありました(´・_・`)

またコンシューマー版を販売する姉妹ブランドのfairysのゲームは、何回か前の記事でも紹介したいますぐお兄ちゃんに妹だっていいたいがありますが、こちらもシナリオだけで見ると優れているとは言えません(個人的には恋チョコよりは楽しめましたが)。

そして最新作の蒼の彼方のフォーリズムですが、こちらは文句無しに素晴らしい作品でした(´>ω<`)


まず一つ目に設定。

FC(フライング·サーカス) というスポーツを中心としたストーリー展開なのですが、このFCがとてもよく考えられていて、現実世界にあって欲しいと思える夢のあるスポーツでした+(0゚・∀・)+

グラシュ( ゚д゚)ホスィ…



最初名前からイメージしていたのと違って、思いの外激しいスポーツでした。

レースの要素と格闘技の要素の両方を兼ね備えてる感じでしょうか。

相手を海に突き落としたりしますし(;^ω^)

こういうインパクトのある設定というのは、プレーヤーの記憶に残りやすくてゲームとして重要だと思います。



二つ目に演出。

今回は空を飛ぶ、という現代の人間としては未知の領域の話であるため、ただ文章を読むというだけでは魅力が伝わってこなかったと思います。

しかし今作はキャラがよく動き、コントレイル(グラシュの軌跡)が出るおかげで、キャラが空を飛ぶ 躍動感、臨場感 が伝わってきました((o(。>ω<。)o))



これは小説では得られないゲームの魅力の1つですね!

立ち絵があまり動かなかった恋チョコのときとは大違いです(;・∀・)



三つ目にCG。

これはもう綺麗の一言です!







原画家さんは「悠木いつか , 鈴森 , 丹羽ことり(SD原画) 」と書かれていますが、三人とも過去作がない模様。

丹羽さんのSDキャラ可愛い(´ω`*)



Twitterのアイコンにもしてしまった(っ´ω`c)

この三名には今後とも注目していこうと思います((o(。>ω<。)o))



四つ目にシナリオ。

学園物&部活動ということで、王道の青春物なんですが、テンポが良く要所要所をうまく締めててとても楽しめました。

特にみさきルート 明日香ルート は素晴らしく、シナリオに力が入ってるのはもちろん、ライターさんが作品に込めたメッセージがよく伝えられているルートでした!

みさきルートは、主人公とみさきの人間臭い苦悩が色濃く描かれており、途中でプレイするのがつらくなる話でした(´・ω・`)



しかしその分、最後の感動満足感も真白や莉佳ルートよりも大きかったです(´ω`)

みさきルートのテーマは「諦めずに努力することの大切さ」 だと思います。


そして明日香ルート。

これは文句なしで全ルートで一番面白かったです!

明日香というキャラの魅力が前面に押し出されたルートでした!

明日香可愛いよ明日香(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ

明日香は何事も笑顔で楽しんでやるので見ていて気持ちいいですし、ああいう姿勢は自分も見習いたいです。

というわけでこのルートのテーマは「楽しむことの大切さ」だと思います。



五つ目にキャラ。

本ゲームはメインヒロインはもちろん、サブキャラも光っていました(^ω^)

こういう部活物のゲームだと、敵キャラが魅力的かどうかがかなり重要だと思いますが、本作は敵キャラがみんな個性があって魅力的でした!



沙希は文句なしで可愛いですが、個人的にはイリーナさんを推したい!

FDマダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

これまでsprite/fairysはFDを発売したことないですが、今作はかなり売れたようですので発売してくれると信じています!

主人公たちの身内にとしては、窓果、部長、葵さん、みなも、白瀬さんなどなど個性あふれるキャラがいっぱいいます(〃'▽'〃)

でもやっぱり一番いいのは葵さんですね(*^-^)



主人公のことを本当によく考えてくれているな、って心が温かくなります(´;ω;`)ブワッ

声もいいですし( ´∀`)bグッ!


六つ目に音楽。

2ndOPは本当に素晴らしい曲だと思います!



まだフルが聴けないため、short版をひたすらリピートしてますww

サントラはよ!( ;゚皿゚)ノシΣバンバン!!

他にもキャラごとのEDが違いますし、とてもいい曲がたくさんあります(´∀`)




以上のように、今作は素晴らしいゲームであり、今年度にプレイしたどのゲームよりも楽しめました!\( 'ω')/

同時期にプレイしたつり乙2よりも個人的には面白かったです。

ちなみに今作は萌えゲーアワードの11月賞に選ばれました!

http://moe-gameaward.com/ranking/index.html?month_id=2014-11

これまでのsprite/fairysの過去作をプレイして、あまりおもしろくなかったため今作をプレイしていない、という方がいればぜひプレイしたほうがいいと思います!

つり乙2のレビューや、カード、アニメのことなどまだまだ書きたいことはいっぱいあるのですが、あおかなだけで結構な量になってしまったので、今回はこのあたりで終わりにします。

とても書き足りないので、近いうちに次の記事を書きたいと思います。

ではノシ
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Mr.ポンバシのエロゲレビュー第22弾 ~Rewrite~

最近更新した別の記事

Mr.ポンバシのブログ改造術part25-1

こんばんは!! Mr.ポンバシです(-^□^-)

Mr.ポンバシのブログ


Rewrite攻略完了しました!`・ω・´


ということで早速レビュー(感想)を書こうと思います!


改めて今日紹介するのはこちら↓
Rewrite(リライト)
(Key)

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発売日
2011-06-24

点数(批評空間より)
平均値:84 中央値:76 データ数:300

ジャンル
恋愛ADV

ブランド
Key(代表作:CLANNAD,リトルバスターズ!)

シナリオ
田中ロミオ(山田一)氏(代表作:家族計画,CROSS†CHANNEL)
竜騎士07氏(代表作:うみねこのなく頃に,ひぐらしのなく頃に)
都乃河勇人氏(代表作:リトルバスターズ!,智代アフター)

原画
樋上いたる氏(代表作:CLANNAD,リトルバスターズ!)

声優
    斎藤千和(神戸 小鳥) , すずきけいこ(中津 静流) , 喜多村英梨(千里 朱音) , 朝樹りさ(此花 ルチア) , 篠宮沙弥(鳳 ちはや) , 柳田淳一(吉野 晴彦) , 花澤香菜(篝) , 東地宏樹(江坂 宗源) , 田中涼子(西九条 灯花) , 保志総一朗(ミドウ) , 小西克幸(鳳 咲夜)



ストーリー(Getchuより)

    緑化都市・風祭。
    文明と緑の共存という理想を掲げたこの都市に住む天王寺瑚太朗は神戸小鳥、吉野晴彦らの友人たちと平凡な日々を送っていた。
    そんな平和な風祭市に、年一回の騒がしい時期が訪れようとしていた。
    都市を上げての収穫祭。 巨大な文化祭のようなその催しに、瑚太朗は記事のネタ集めのバイトを始めることに。
    風祭では未確認生物の情報や、オカルトチックな噂がまことしやかに囁かれていたからだ。
    同時期、瑚太朗の身に不可解な出来事が降りかかり始める。
    瑚太朗はオカルト研究会の部長・千里朱音に助けを請い、知り合いの生徒たちをも巻き込んでの調査を開始するのだった。
    それは瑚太朗にとって、ちょっとした冒険心のつもりだった。
    騒がしく仲間たちと過ごしていけるなら、それで良かった。
    瑚太朗はまだ気付かない。それが誰も知らない “真実” の探求へ繋がっていくことを。

    ―――書き換えることが出来るだろうか。彼女の、その運命を。




ここからは個人的感想になりますので、皆さまの意見とは異なる場合がございます。ご覧になって不愉快になる方もいらっしゃるかもしれませんが、どうかそこはご容赦ください



ストーリー

まず、このゲームの最も大きな特徴の一つは、複数の大物ライターさんが担当していることです。


上にも書いていますが、田中ロミオ氏は「家族計画」や「CROSS†CHANNEL」、竜騎士07氏は「うみねこのなく頃に」や「ひぐらしのなく頃に」、都乃河勇人氏は「リトルバスターズ!」や「智代アフター」など、エロゲ(ギャルゲ)では有名すぎるゲームを担当しているライターさんたちです。


どのライターさんがどのルートを担当しているかは発表されていませんが、


ロミオ氏は3ルート、都乃河勇人氏は2ルート、竜騎士氏は1ルート担当した


ということは発表されています。


いろいろ調べたうえで、自分もプレイして各ライターさんが担当したルートを予想した結果、


ロミオ氏→小鳥、朱音、篝

都乃河勇人氏→ちはや、静流

竜騎士氏→ルチア


であると思います!


監修の麻枝准さんの評価が一番高かったのは竜騎士07さんのシナリオ=ルチアルートだったみたいです


俺個人が面白いと感じたのは、静流ルートです!
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あのルートはこのゲームで唯一泣けました(つд・)


しかし、プレイする前は、「Keyといえば泣ける」というイメージがあったんですが、このRewriteに関しては泣き要素が少ないように感じます。


おそらく感情移入がしにくいのが一番の理由ですね……


そもそもこのゲーム自体が"人のあり方"をテーマにしているので、プレイしている側からしたら現実離れしすぎているんですよね……


もちろんそれでも楽しんでプレイすることはできるのですが、それぞれの信念を持って動いているヒロインたちに本当に感情移入できるかというと、なかなか難しいと思います。


だからルートクリア後に爽快感みたいなものがなく、

面白かったけど泣けるほどではない

という感想になってしまいました(´・ω・`)


全体的に見たら面白かっただけに、かなり勿体ないと感じますね(´_`。)





また、プレイする人の倫理観によっても感想は大きく変わってくるかもしれません。


テーマがテーマですからね(;´∀`)


個人的には気になるところもいくつかありましたが、まあ許容範囲かなとは思いました。


なので人を選ぶゲームであることは間違いないと思います。(中央値と平均値が大きくかけ離れていることからもそう判断できます)


とはいうものの、シナリオが深く、いろいろと考えさせられる内容ではありました。


具体的な内容はネタバレになりそうなのでプレイしてからのお楽しみということで( ^ω^)




一つ一つのルートはレベルが高く、かなり楽しめました!


クリアしていく毎に物語の真相が明らかになっていきます。


先が気になるように物語が展開していきますので、なかなかプレイを中断する気になれませんwww


やはり力のあるライターさんたちは違いますねwww


違うライターさんが担当したシナリオは、違った味が出ていて良かったです!


しかし、複数ライターの弊害としてよく発生するルート毎の主人公のブレが、今作でも見受けられました。


まあ物語の設定上仕方ないといえば仕方ないのかもしれませんが、主人公には一貫した考え方を持っていて欲しかった


ルート毎に考え方がコロコロ変わるのはちょっと……


周りに流されすぎです。


そんなに頻繁に変わってたら感情移入出来るわけないです。


もう少し上手くできなかったのかな?と感じるところですね(´・ω・`)





キャラ




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プレイ前は朱音が一番好きでしたが、プレイ後は静流が一番好きになってしまいましたwww


普段と戦闘の時のギャップが……(*´Д`)ハァハァ


ルチアもデレが素晴らしかった(*´Д`*)


とりあえず静流とルチアは俺が嫁として頂きます(ぇwww


あと忘れてはいけないのが
吉野!

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ヨッシーノは最高だと思うんだ……


危うく惚れてしまいそうになりました(ぇww


今回は吉野を含めたサブキャラがいいキャラが多かったです!






CG

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問題なく綺麗です!


今まではいたるさんの絵は抵抗があったためKeyの作品は回避してましたが、いたるさんがうまくなったため最近は全く抵抗がなくなってきました!





CG数

 107枚(差分を考慮せず)


えちぃシーンなしでこの枚数は結構多いと思います!


シナリオもかなりの長さでしたからね(;´∀`)






システム

①主人公声あり

 最後のルートだけボイスありです。違和感もなく良かったです(*´ω`*)

②ディスクレス起動不可(初回のみ)

③ワイド画面固定

 



攻略順

小鳥√>ルチア√>ちはや√>静流√>朱音√


この順番に従ったほうがいいと思います!


小鳥ルートを最初にやることで物語を大体把握することができ、残りのルートをすんなりと理解することができます。




では今回のレビューはこれにて終りです!


ちなみにシナリオだけの点数で言うと、85点です!(あくまでも自分がつけているランキング表の中ではwww


気になった方はぜひチェックしてみてください!


ではノシ
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Mr.ポンバシのエロゲレビュー第21弾 ~恋ではなく~

最近更新した別の記事

恋ではなく完走!!!

こんばんは!! Mr.ポンバシです(-^□^-)

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では前の記事で宣言したように、恋ではなくのレビュー(感想)を書きます♪


体験版レビューと多少被ってる部分もありますが、その点はご容赦ください。


改めて、今日紹介するのはこちら↓

恋ではなく -It’s not love, but so where near.
(しゃんぐりらすまーと)

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発売日
2011-05-27

期待値
平均値:80 中央値:79 データ数:15

ジャンル
青春群像劇ADV

ブランド
しゃんぐりらすまーと(代表作:なし)

シナリオ
早狩武志氏(代表作:群青の空を越えて,ナルキッソス)

原画
トモセシュンサク氏(代表作:暁の護衛、,蒼天已に死す)

声優
    海原エレナ(槙島 祐未) , 古河徹人(八坂 典史) , 小倉結衣(八坂 梨枝) , 杉崎和哉(林 亮輔) , 有栖川みや美(屋野 好佳) , 空乃太陽(阿藤 扶) , こんつ(須崎 孝一) , 草柳順子(林 朋子) , 樹冬隆(関矢 尚人) , 芹園みや(宇渡 美月)



商品紹介(Getchuより)

    互いを求めて、わたしたちは共に流離う――

    名作を生み出し高い評価を得ている作家・早狩武志氏&トモセシュンサク氏がタッグを組んだ、しゃんぐりら姉妹ブランド・しゃんぐりらすまーとのデビュー作。
    物語の主役は、険悪な仲となっていた幼なじみの男女学生。幼い頃から写真を撮り続けている “男主人公” と、ファッションモデルとして活躍している “女主人公”。
    なんと本作には “ヒロイン“ が存在せず、ふたりの主人公視点から交互に物語は描かれることに。

    卒業前に仲間たちと共に行なった孤島での撮影ロケを通じて、やがて結ばれていくふたりの青春群像劇。
    ストーリーはその選択によって様々に分岐するものの、すべては主人公ふたりが結ばれる純愛劇に帰結していく。
    『恋ではなく』 というタイトルに込められた意味がどんなものであるのか――自身の思いを巡らせることになる、今までにない恋物語がここに。



ストーリー(Getchuより)

    「事実上複製が不可能な……世界にたった一つしか存在しない、特別な一本を撮らないか」
    晩秋。日本海に面した古い街の片隅。
    彼らはある少年のそんな言葉に導かれて、古びた8mmカメラをまわしはじめる。
    「卒業までの半年で、あいつとの答えをださなきゃな」
    瞬きする小さなファインダーの中に写るのは、それぞれの思惑、愛憎、打算、そしてプライド。
    「……これはもしかしたら、好きって感情とは違うのかもしれない。でも……」
    やがて、レンズを通して明らかになっていくのは、必ずしも正しい気持ちではない……それぞれの、真実の望み。

    共通の幼なじみ・阿藤扶の 「卒業までに映画を一本撮りたい」 という望みに応え、数年ぶりに互いに言葉をかわす主人公・槇島祐未と八坂典史。
    映研、写真部、デジタルメディア同好会を巻き込み、やがて撮影隊は日本海の孤島・飛島ロケを敢行する。
    皆で過ごすクリスマス、因縁のバレンタイン。 友情と恋愛、そしてライバル心に翻弄されながらも、彼らは時には映画を、時には写真を撮り続ける。
    だが、卒業後の進路が異なる彼らに、残された時間は決してそう多くはなかった。

    そして、クランクアップの時、彼らが選ぶ選択とは?




ここからは個人的感想になりますので、皆さまの意見とは異なる場合がございます。ご覧になって不愉快になる方もいらっしゃるかもしれませんが、どうかそこはご容赦ください



ストーリー


まずこのゲームの最大の特徴は主人公が二人いることです!

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男の方が典史、女の方が祐未です。


OPやストーリーを見て頂いたら分かると思いますが、この二人が結ばれる過程を描く物語だと思って頂いてもいいと思います。


プレイ当初は二人の間に隔たりがありますが、いろいろな出来事を通してその隔たりが無くなっていく、というのがかなり大まかな流れです。


ちなみに、このゲームは4つのルートから成り立っています。


しかし、主人公が他のサブヒロインと結ばれるというルートはないです。(期待してしまっては困るので言っておきます)

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しかし、バッドエンドがあるかどうかはやってからのお楽しみということにしておきますwww


この主人公が二人、っていうパターンは斬新でよかったですが、もちろん欠点もあります。


というのも、この物語はあくまで祐未と典史が中心に話が進むので、どちらかの主人公を嫌いになってしまった場合は、このゲームを楽しんでプレイすることはできないでしょう


もちろん物語を通して好きになるという場合もありますので、最後までプレイして頂いた方がいいですが、どうしても苦手って場合は仕方がないので諦めてくださいあせる


おそらく大丈夫だとは思いますが……


でも二人とも個性が強いので、もしかしたらそういう人もいるかもしれませんね汗






そして、このゲームのもう一つの大きな特徴としてあげられるのが

視点変更がかなり頻繁に行われることです。

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これは典史と祐未だけでなく、他のサブキャラの視点になることもたびたびあります。


ここまで視点変更が頻繁に行われるゲームは初めてでしたwww


でもこの視点変更のおかげで、


登場人物一人一人の心情がとても分かりやすく、感情移入がしやすかったです!


視点変更は全く行わないゲームって結構ありますけど、個人的には感情移入しやすい、という面でもやはり視点変更は大切なので、ぜひとも他社も使ってほしいです!






肝心の内容についてですが、みんなで1本映画を撮る!っていうのが登場人物たちの目標で、


登場人物の一人一人が映画撮影に熱心に取り組みます!

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その熱心な姿勢は、プレイしているこちら側もなにか触発されるほどです!


さすが青春群像劇ADVと謳ってるだけのことはあります!






しかし、もちろんこのゲームは部活だけの物語ではありませんwww


登場人物たちの恋愛が主題です。

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視点変更のおかげで、登場人物たちの心の葛藤や心境の変化がとてもよく分かったのが良かったです!


しかし、心情描写を重視しているせいか、ストーリーの起伏が少ないと思うかもしれませんあせる


そのせいで中だるみする人が出てきそうです……


おそらくそれがこのゲームの最大の欠点の一つだと言えるでしょう


ちなみに話の中には、三角関係のようなドロドロした部分もあります( ´(ェ)`)


かと言って、ageの某作品までのドロドロさはありませんwww


ドロドロしたものが苦手な自分でも大丈夫なレベルでしたwww






このゲームは男主人公である典史もボイスありですし、視点変更が頻繁に行われるだけあって、

恋愛ドラマを見ているような感覚でプレイできると思います。


普通のergでしたら、主人公の声を無くし立ち絵を見せないことで、プレイしてる人自身を主人公視点に立たせる、っていうのが普通ですが、このゲームの場合はそういったことは考えていないようですのでwww






普段ergをするとき、えちぃシーンをスキップする人がいるかもしれません!


確かにシーンがなくても物語が成り立つゲームが多いのも確かです。


しかし、このゲームの場合はシーンは絶対にスキップしないほうがいいです!


というのも、さきほども言ったように、このゲームは心情描写を重視しており、登場人物の心の状態をしっかりとその都度把握しておかないと全く感動できないなんて事態に陥る危険性があります。


このゲームはシーンがかなり長めで、シーンの最中に主人公たちの本心をしゃべることが多いので、とばしてしまうと主人公の心の変化が把握できなくなってしまいます汗


それは今作ではかなり致命的なことだと思うので、ぜひともシーンもしっかりと見ておくことをお勧めします。




キャラ

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絵からも想像してもらったら分かる通り、萌えは皆無でしたwww


代わりに、普通のergではあまりないのですが、尊敬できるキャラが結構いました!


っていうか自分の場合、登場人物のほとんどが尊敬できると感じましたwww


一つの物事に取り組む姿勢、他人を気遣う心など、見習わないといけないと思ったことが沢山ありました!


早狩武志氏は凄いな~と改めて実感しました!






CG

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文句無しで綺麗です!(≧ω≦)b

トモセさんマジ上手いです!



でも萌えない絵なのはちょっと残念(´・ω・`)





CG数

76枚(えちぃシーン:23枚)

想像以上に多かったです!

これは嬉しい誤算でした!(≧ω≦)b




シーン数

8回


結構多くてビックリしましたwww





システム


①主人公声あり(フルボイス)


これについてはさきほど書きましたねwww


個人的には嫌いじゃないですo(^-^)o



②アクティベート有り


まあ最近じゃ珍しくないですねwww



③ワイド画面固定


地味につらい……



④次音声再生まで音声再生可


これは嬉しい(≧ω≦)b

といっても最近じゃ普通かwww



⑤バックログジャンプ無し


これはつらい(´・ω・`)

動画編集する時にこの機能があったら何かと便利なのに……orz



⑥各キャラ毎に文字色設定可

視点変更がかなり多いので重宝します!

初期設定でもあまり困らないけど、変えた方が絶対便利!



⑦用語辞書


下の画像のように、テキストの中に専門用語が他の文字とは違う色で現れます

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その用語をクリックすると……

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このようにその用語の説明をしてくれます♪


ちなみに後で見たくなったら、タイトル画面のEXTRA→Tipsをクリックすると、

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こんな画面になりますので、ここで調べそこなった単語を調べられます♪


でも正直なところ、訳のわからん写真用語が多すぎていちいち調べてられないのが現実www



⑧写真入門講座


タイトル画面のEXTRA→写真入門をクリックすると、

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このような画面になります!


初期状態では一番上の講座にか出現してませんが、1周するごとに1つずつ増えていきます!


具体的には

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上の画像のように、SDキャラが写真についての基本的な知識を教えてくれます!


SDキャラ可愛い(*´Д`)




攻略順

最初の3周をクリア後に、タイトルに最後のルートへ進む選択肢が出現します。


最初の3周の順番は特に気にする必要がないと思います。




では今回のレビューはこれにて終りです!


ちなみにシナリオだけの点数で言うと、83点です!(あくまでも自分がつけているランキング表の中ではwww


気になった方はぜひチェックしてみてください!


ではノシ



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今度こそ!再再うp♪ Mr.ポンバシのエロゲレビュー第20弾 ~さくらむすび~

24時間以内に更新した別の記事

5月購入予定ゲー♪

こんばんは!! Mr.ポンバシです(-^□^-)

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この記事は二回削除されましたので懲りずに再再うpしました!

ですが原因かもしれないというパンチラ画像を削除した以外は何も変えておりません!

どこが原因か分かったらぜひ教えて頂けないでしょうか?

ここから記事が始まります↓






この前の記事で、"恋ではなく"のCGを紹介しましたがうまく表示されなかったようですねあせる


すこし特殊なタグを使いましたので、うまくいかなかったようです汗


でもなぜか僕が記事を見るとちゃんと表示されているのですけど……orz


なので、削除されたわけではないですwww


ということで今回の教訓!


外部にうpされているer画像は削除されない!キリッ


これで次々とer画像を……ψ(`∇´)ψ ウキョキョキョキョ



冗談ですww 貼ったりしませんよwww(たまに際どい画像を貼るかもしれないのは内緒♪)


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ではerg紹介に移りたいと思います!


今日紹介するのは、上のカントクさんの画像にもなっているゲームです!


さくらむすび
(CUFFS)

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発売日
2005-08-05

期待値
平均値:80 中央値:79 データ数:339

ジャンル
ノベル

ブランド
CUFFS(代表作:アメサラサ,Garden)

シナリオ
トノイケダイスケ氏(代表作:水月 -すいげつ-,CanvasDVD)

原画
☆画野朗氏(代表作:水月 -すいげつ-,CanvasDVD)

声優
    声なし



ストーリー(Getchuより)

    学生生活の終わりを間近に控えた物語の主人公、桐山圭吾。重度のお兄ちゃん子の桜を妹に持つ彼は、自身の卒業を間近に控え、いつしか将来について真剣に考える必要性とそれに伴う妹の精神的な成長、兄離れを願うようになる。

    しかし妹の桜は、兄から離れるどころか、離れようとする兄の袖を引いてはさらに強い愛情を欲するように甘えてきて――

    この作品は、秋~卒業までの期間を通し、そんな兄妹とそれを見守る友人たちとの間に生まれる人間関係の変化を描く物語です。




ここからは個人的感想になりますので、皆さまの意見とは異なる場合がございます。ご覧になって不愉快になる方もいらっしゃるかもしれませんが、どうかそこはご容赦ください



ストーリー


この物語は主人公と妹の桜との物語が主題になっています。


しかもこの妹は

超ロリ+超ブラコン

という一部の人にはかなりウケそうな設定ですwww

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妹×ロリ×ブラコンというお決まりパターンは他にもありましたが、この桜を超える逸材はまだ僕は出会ったことがありませんwww


妹×ロリ×ブラコンってパターンがお好きな方にとってはそれだけで購入確定でしょうwww






では具体的にどういうストーリーなのかざっと説明しようと思います。


このゲームのストーリーは主人公と妹の桜の話がメインだということは先ほどいいましたね?


普通のergだと、主人公と妹の恋愛って倫理的な面をスルーするタイプと、逆にカベを乗り越えていくタイプの2通りがあります。


後者のパターンでも親を説得して、割と簡単にOKをもらうパターンが多いように思います。


このゲームは後者で、しかも普通のergよりも、兄妹間の恋愛というものにかなり大きな障害があると考えて話が進んでいきます。

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そういう意味では、現実世界に近いですねwwww


現実世界だと兄妹間の恋愛とかあり得ないですもんねwww


このゲームにはバッドエンドがあるのですが、実はこのバッドエンドがトゥルーエンドなのではないか?という意見も結構あります。


俺もこのバッドエンドはとても心に残っています。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


今まで見たバッドエンドの中で、こんなに不思議なバッドエンドは初めてでした!


バッドエンドがこのゲームの趣旨に一番あっているエンドな気もします





主人公には、紅葉という幼馴染がいます。


幼馴染の紅葉と主人公は、最初からかなりいちゃいちゃします!

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このイチャラブは紅葉が好きな人はニヤニヤできるかもしれませんが、もし嫌いなら苦痛かもしれませんwww


でもまあ紅葉が嫌いっていう人は少ないと思いますがwww


ちなみに俺は紅葉スキーです!キリッ


べ、べつに紅葉の絶対領域をガン見なんてしてないんだからね!




このゲームはBGMが素晴らしい!!


ストーリーと、☆画野朗氏の絵と、このBGMが相まって世界観がとても良い感じになってます!


舞台が田舎っていうのも世界観の良さを引き立てているのかもしれません。


最近ユースティアみたいなハラハラドキドキのゲームをやっていたのであれば、こういうゲームで癒されてみるのはどうでしょうか?(ユースティアやってないけどwww)







CG

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これは綺麗ですね!


2005年のゲームだということを考えても十分な綺麗さだと思います!


それにしても☆画野朗氏の書くキャラはロリっぽいですねwww




CG数

桜√  :34枚(内えちぃシーン:10枚 立ち絵:15枚)
紅葉  :24枚(内えちぃシーン:6枚 立ち絵:10枚)
可憐√ :21枚(内えちぃシーン:5枚 立ち絵:9枚)
その他 :12枚(全て立ち絵)

少ないです……orz


立ち絵CGで稼いでるから多いように見えるかもしれませんが、それを除くとかなり少ないです……orz


CGが綺麗だから余計にもっとあって欲しかった!



システム


このゲームはシステムが最大の欠点です!


①声なし


大概の人はこれが原因でこのゲームを回避します………orz


確かにボイス無しはでかいです。


最近はボイスありが当たり前になってるから余計に抵抗を感じるかもしれません。


しかし、過去の名作の中にはボイス無しのものも少なくありません。


なので、ボイス無しだから回避!っていうのは勿体ないです!





②オートモード無し


これは使う人にはつらいですね……


使わない人にとっては何も問題ないですが…





③文章のウィンドウが下に表示されるのではなく、画面全体に表示される

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このタイプは本当に残念ですね……


折角CGが綺麗でも、これだとCGが見えにくい……orz


声なしならまだしもこれは痛かった……orz




④主人公の名前を変更可能


声なしならではの恩恵ですねwww


意外に自分の呼び名で呼ばれるのはニヤニヤできるもんですよ(´∀`)


わざと変な名前にするのもありかもしれませんwww


でもそれだと感動的な場面で笑ってしまうかもしれないのでやっぱりやめた方がいいかもwww




攻略順

紅葉を最後にすればOK!

紅葉ルートを最後にするとすっきりします!





では今回のレビューはこれにて終りです!


気になった方はぜひチェックしてみてください!


ではノシ
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再うp♪ Mr.ポンバシのエロゲレビュー第20弾 ~さくらむすび~

24時間以内に更新した別の記事

5月購入予定ゲー♪

こんばんは!! Mr.ポンバシです(-^□^-)

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この記事は二回削除されましたので懲りずに再再うpしました!

ですが原因かもしれないというパンチラ画像を削除した以外は何も変えておりません!

どこが原因か分かったらぜひ教えて頂けないでしょうか?

ここから記事が始まります↓






この前の記事で、"恋ではなく"のCGを紹介しましたがうまく表示されなかったようですねあせる


すこし特殊なタグを使いましたので、うまくいかなかったようです汗


でもなぜか僕が記事を見るとちゃんと表示されているのですけど……orz


なので、削除されたわけではないですwww


ということで今回の教訓!


外部にうpされているer画像は削除されない!キリッ


これで次々とer画像を……ψ(`∇´)ψ ウキョキョキョキョ



冗談ですww 貼ったりしませんよwww(たまに際どい画像を貼るかもしれないのは内緒♪)


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ではerg紹介に移りたいと思います!


今日紹介するのは、上のカントクさんの画像にもなっているゲームです!


さくらむすび
(CUFFS)

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オープニングムービー



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発売日
2005-08-05

期待値
平均値:80 中央値:79 データ数:339

ジャンル
ノベル

ブランド
CUFFS(代表作:アメサラサ,Garden)

シナリオ
トノイケダイスケ氏(代表作:水月 -すいげつ-,CanvasDVD)

原画
☆画野朗氏(代表作:水月 -すいげつ-,CanvasDVD)

声優
    声なし



ストーリー(Getchuより)

    学生生活の終わりを間近に控えた物語の主人公、桐山圭吾。重度のお兄ちゃん子の桜を妹に持つ彼は、自身の卒業を間近に控え、いつしか将来について真剣に考える必要性とそれに伴う妹の精神的な成長、兄離れを願うようになる。

    しかし妹の桜は、兄から離れるどころか、離れようとする兄の袖を引いてはさらに強い愛情を欲するように甘えてきて――

    この作品は、秋~卒業までの期間を通し、そんな兄妹とそれを見守る友人たちとの間に生まれる人間関係の変化を描く物語です。




ここからは個人的感想になりますので、皆さまの意見とは異なる場合がございます。ご覧になって不愉快になる方もいらっしゃるかもしれませんが、どうかそこはご容赦ください



ストーリー


この物語は主人公と妹の桜との物語が主題になっています。


しかもこの妹は

超ロリ+超ブラコン

という一部の人にはかなりウケそうな設定ですwww

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妹×ロリ×ブラコンというお決まりパターンは他にもありましたが、この桜を超える逸材はまだ僕は出会ったことがありませんwww


妹×ロリ×ブラコンってパターンがお好きな方にとってはそれだけで購入確定でしょうwww






では具体的にどういうストーリーなのかざっと説明しようと思います。


このゲームのストーリーは主人公と妹の桜の話がメインだということは先ほどいいましたね?


普通のergだと、主人公と妹の恋愛って倫理的な面をスルーするタイプと、逆にカベを乗り越えていくタイプの2通りがあります。


後者のパターンでも親を説得して、割と簡単にOKをもらうパターンが多いように思います。


このゲームは後者で、しかも普通のergよりも、兄妹間の恋愛というものにかなり大きな障害があると考えて話が進んでいきます。

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そういう意味では、現実世界に近いですねwwww


現実世界だと兄妹間の恋愛とかあり得ないですもんねwww


このゲームにはバッドエンドがあるのですが、実はこのバッドエンドがトゥルーエンドなのではないか?という意見も結構あります。


俺もこのバッドエンドはとても心に残っています。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


今まで見たバッドエンドの中で、こんなに不思議なバッドエンドは初めてでした!


バッドエンドがこのゲームの趣旨に一番あっているエンドな気もします





主人公には、紅葉という幼馴染がいます。


幼馴染の紅葉と主人公は、最初からかなりいちゃいちゃします!

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このイチャラブは紅葉が好きな人はニヤニヤできるかもしれませんが、もし嫌いなら苦痛かもしれませんwww


でもまあ紅葉が嫌いっていう人は少ないと思いますがwww


ちなみに俺は紅葉スキーです!キリッ


べ、べつに紅葉の絶対領域をガン見なんてしてないんだからね!




このゲームはBGMが素晴らしい!!


ストーリーと、☆画野朗氏の絵と、このBGMが相まって世界観がとても良い感じになってます!


舞台が田舎っていうのも世界観の良さを引き立てているのかもしれません。


最近ユースティアみたいなハラハラドキドキのゲームをやっていたのであれば、こういうゲームで癒されてみるのはどうでしょうか?(ユースティアやってないけどwww)







CG

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これは綺麗ですね!


2005年のゲームだということを考えても十分な綺麗さだと思います!


それにしても☆画野朗氏の書くキャラはロリっぽいですねwww




CG数

桜√  :34枚(内えちぃシーン:10枚 立ち絵:15枚)
紅葉  :24枚(内えちぃシーン:6枚 立ち絵:10枚)
可憐√ :21枚(内えちぃシーン:5枚 立ち絵:9枚)
その他 :12枚(全て立ち絵)

少ないです……orz


立ち絵CGで稼いでるから多いように見えるかもしれませんが、それを除くとかなり少ないです……orz


CGが綺麗だから余計にもっとあって欲しかった!



システム


このゲームはシステムが最大の欠点です!


①声なし


大概の人はこれが原因でこのゲームを回避します………orz


確かにボイス無しはでかいです。


最近はボイスありが当たり前になってるから余計に抵抗を感じるかもしれません。


しかし、過去の名作の中にはボイス無しのものも少なくありません。


なので、ボイス無しだから回避!っていうのは勿体ないです!





②オートモード無し


これは使う人にはつらいですね……


使わない人にとっては何も問題ないですが…





③文章のウィンドウが下に表示されるのではなく、画面全体に表示される

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このタイプは本当に残念ですね……


折角CGが綺麗でも、これだとCGが見えにくい……orz


声なしならまだしもこれは痛かった……orz




④主人公の名前を変更可能


声なしならではの恩恵ですねwww


意外に自分の呼び名で呼ばれるのはニヤニヤできるもんですよ(´∀`)


わざと変な名前にするのもありかもしれませんwww


でもそれだと感動的な場面で笑ってしまうかもしれないのでやっぱりやめた方がいいかもwww




攻略順

紅葉を最後にすればOK!

紅葉ルートを最後にするとすっきりします!





では今回のレビューはこれにて終りです!


気になった方はぜひチェックしてみてください!


ではノシ
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プロフィール

ポンバシ

はじめまして!Mr.ポンバシです。
呼び名は「ポンバシ」「ポンさん」などなどです ^ ^
2次元をこよなく愛しており、エロゲ、ギャルゲ、アニメ、ラノベなんでも話を振ってください。
コメントしてくれると天に昇る勢いで喜びますww


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